
宜野座村のサトウキビ試験の途中経過です。サトウキビの栽培方法には新植えと株出しがあります。前者は収穫期のサトウキビを種茎に使用して3~5月に植える春植えと、苗畑の種茎を使用して7~8月に植える夏植えがあります。 後者は収穫後の刈り株をそのまま放置して、そこから出る分げつを栽培します。秋になると茎のショ糖濃度が上がり冬に収穫します。
2010/6/18 沖縄島らっきょ試験結果 PDFファイルです→ ①,②
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沖縄の土壌には、赤色土・暗赤色土・灰色台地土などがあります。島らっきょ作りには暗赤色土が向いています。 赤色土で作る場合は石灰などを混ぜ込んで中和して作ります。
沖縄県金武町圃場での試験の途中経過情報です。試験区の稲の葉が対照区と比べて濃い緑になっているのが観察できました。成長も少し速い様子。 対照区・試験区ともに稲穂が確認できました。
2010/5/10 沖縄県宜野座村松田地区におけるサトウキビ生育試験開始
沖縄県国頭郡宜野座村松田地区の農家の協力を得て、サトウキビ育成試験を開始しました。 試験田畑は計17箇所(42,164m2)で対照区は周囲の田畑とし、サトウキビの品種は全て同種です。 1,000m2あたり試験液(3D-22, 1ml×2)を2ヶ月間隔で土に添加し途中経過・収穫後のレポートをします。
沖縄県金武町にて圃場での試験を開始した。 水田と田芋畑に試験液(3D-22 1ml×2)を垂らし収穫量(収量/面積)の差を実験する。(対照区は周囲の畑とした) イネ(ひとめぼれ)の収穫は7月、田芋の収は来年の一月を予定。
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